ツバサのメモ帳
写真レタッチ外注15社の料金比較|目的別おすすめ【2026年版】

写真レタッチの料金相場|外注15社を比較【2026年版】

こんにちは、ツバサです。

「モデル撮影の写真で肌をもう少しきれいに補正してほしい」「シミやほくろを消したい」という依頼が来たとき、画像加工や写真編集の外注先を探すと料金体系がバラバラで比較しにくい。1箇所いくらの会社もあれば、1人いくらの会社もあるし、クラウドソーシングは出品者によってまちまち。

そこで今回は、自分が調べた15社の写真レタッチ・画像修正サービスの外注料金をできるだけ1ページにまとめてみました。フォトレタッチの費用で悩んでいる方の比較材料として使ってもらえれば。背景の切り抜きだけが目的の方は「背景切り抜き・白抜きの代行・外注費用相場|1枚19円〜11社比較【2026年版】」のほうが向いています。

そもそもレタッチが何かや、修正・補正・加工との違いを先に押さえたい人は「レタッチとは?写真の修正・補正・加工の違いをわかりやすく解説」から読むと、用語の使い分けがクリアになります。

レタッチ外注料金の相場早見表(1枚あたり)

人物レタッチの外注費用は1枚1,000〜4,000円が中心。背景切り抜きは数十円〜数百円。作業別の目安は、人物レタッチ(美肌補正):1,000〜4,000円(※1箇所単位で100〜500円のサービスもあり)/背景切り抜き・白抜き:数十円〜数百円(詳しくは「切り抜き11社比較」参照)/電線消し等の複雑な除去:都度見積もり(数千円〜数万円)

※ この記事の料金は、2026年3月時点で各社公式サイトに記載されていた料金です。料金は改定されることがあるため、最新の価格は各社公式サイトでご確認ください。Web用に小さく使う写真と、ポスターやカタログなど大きな印刷物に使う写真では料金が異なることが多いです。

この記事でわかること

  • 人物レタッチの相場(1箇所500円〜、1,000円〜4,000円)
  • 15社の人物レタッチ料金を価格順に並べた比較表
  • 個人・法人・大量案件・急ぎ案件の4ケースで向く外注先の使い分け

レタッチ料金の相場(作業内容別)

まず作業内容ごとの相場感から整理します。画像加工・レタッチの費用は作業の種類によって大きく変わるので、依頼する前に「この作業はいくらくらいか」を把握しておくと、見積もりをもらったときに判断しやすくなります。

作業内容相場(1枚あたり)補足
人物レタッチ1,000〜4,000円人物レタッチの中心レンジ。1箇所単位(ホクロ・ニキビ・シミの削除100円〜、シワ消し300円〜など)のサービスもあり
電線消し等の複雑な除去都度見積もり(数千円〜数万円)難易度で料金が大幅に変動。建築・不動産写真に多い
背景切り抜き・白抜き数十円〜数百円専門サービスは安い。対象物の複雑さで大きく変動。詳細は切り抜き11社比較

サービス別料金比較表

以下は人物レタッチに対応している15社の料金をまとめた比較表です。「要見積」は公式サイトに料金記載なしを意味します。料金の安い順に並べています。掲載料金は2026年3月時点で各社公式サイトに記載されていたもので、最新の価格は各社公式サイトでご確認ください。背景切り抜きの料金比較は「背景切り抜き・白抜きの代行・外注費用相場|1枚19円〜11社比較【2026年版】」に分けてまとめています。

サービス名 料金 個人客対応 納期
BELLEFOTO 500円/箇所〜(パーツ修正)
3,000円/人〜(顔全体レタッチ)
要確認
リメージ(Remage) 550円/箇所〜 即納コースあり
Motto(モット) 600円〜(ニキビ、シミの削除のみ) 最短3時間
グラフィックファクトリー 100円〜/箇所(シミ・ニキビ・ホクロ消去)
2,200円程度(しわ消去セット)
最短1時間
写像の匠 2,000円/人(ポートレート標準セット)
3,000円/人(お任せ美容整形・顔)
4,800円/人(就活応援セット)
要確認
スタジオ工房 1,200円〜/枚(スタンダード)
3,000〜5,000円/枚(ハイグレード)
法人専用 要確認
東京レタッチ 1,000〜4,000円/人 法人専用 要確認
カメラのキタムラ 2,380〜9,980円(税込) 店頭10分〜
MARVELOUS DESIGN 2,750円〜/人(税込・ソフト)
3,850円〜/人(税込・ミディアム)
5,500円〜/人(税込・ハード)
通常48h / 早急24h
ASOBOAD 2,750円〜/人(税込・ベーシック)
5,500円〜/人(税込・アドバンス)
要確認
AZLINK 3,300円〜/人(税込・人物ボディ)
6,600円〜/人(税込・顔・ポートレート)
要確認
Retouch Ink 4,000〜12,000円/人(一般)
50,000円〜/人(広告)
最短即日
レタッチのプロ 5,500円〜/人(税込・ライトプラン)
8,800円〜/人(税込・スタンダードプラン)
11,000円〜/人(税込・プレミアムプラン)
要確認
Picnico 5,500円〜/人(税込) 要確認
ひとフォト 8,000円/人(フェイスプラン)
10,000円/人(トータルプラン)
お見積り(カスタムプラン)
要確認

※「個人利用 △」は問い合わせ内容により個人も対応する可能性あり。箇所単位のサービス(BELLEFOTO、リメージ等)は修正箇所が多いほど合計額が上がる。人単位のサービスは顔全体の補正が含まれる場合が多い。Retouch Inkの料金は運営ブログ「Retouch Info」掲載の目安で、実際の金額は個別見積もり。東京レタッチの料金は公式コラム掲載の目安で、実際の金額は個別見積もり。MARVELOUS DESIGNは50枚パック(110,000円=2,200円/枚)あり。カメラのキタムラは証明写真レタッチの料金(税込)で、プランにより仕上がり時間が異なる。

各サービスの特徴

BELLEFOTO:パーツ修正(1箇所500円〜)と顔全体レタッチ(1人3,000円〜)を使い分けできる。修正箇所が少なければ箇所単位、多ければ顔全体プランと選べるため、依頼内容によってコストを調整しやすい。女性・男性の人物レタッチに加え、建築物・製品・食品のレタッチにも対応しており、依頼できる範囲が広い。顔全体レタッチはソフト(自然肌)とハード(整形美肌)の仕上がりを選択でき、具体的な修正イメージをサンプル写真で伝えることも可能。個人利用に対応しており、1枚からの依頼を受け付けている。

リメージ(Remage):シミ除去550円、しわ除去550円、目を大きく550円、口角を上げる550円など、1箇所550円〜の項目課金制。1枚いくらの定額プランはなく、修正箇所が多くなるほど合計額が上がるため、修正内容が少ないケースでは安く収まるが、全顔の修正では合計額が定額制のサービスを上回ることもある。ボリュームディスカウント(5万円以上3%、10万円以上5%、15万円以上10%)があり、まとまった金額の依頼では割引が効く。即納コース(料金50%増)で納期を短縮可能。再修正は通算2回まで無料で、3回目以降は550円/回。

Motto(モット):ニキビ・シミの削除1箇所100円〜、シワ消し1箇所300円〜、美顔修正(顔のニキビ・シミをまとめて削除)600円と、箇所単位の低価格帯から依頼できる。2011年にサービスを開始し、仕上がり確認後の後払い制を採用している。最短3時間納品の実績がある。遺影写真やパスポート申請用写真の加工にも対応しており、個人の利用シーンが幅広い。注文はWebフォームから写真をアップロードし、修正メニューを選択する方式。クレジットカード決済・Webマネー決済にも対応。

グラフィックファクトリー:シミ・ニキビ・ホクロ消去100円〜/箇所、美肌加工1,000円〜/箇所、しわ消去セット(全箇所)2,200円程度と、箇所単位の料金体系。受付時間が11時〜22時と遅い時間まで対応しており、最短1時間の急ぎ対応プランがある。5枚以上のまとめ注文で割引あり。二重加工(2,000円程度)、目を大きくする修正(1,000円〜)、メイク処理(700円〜/箇所)など、顔面各部の修正メニューが細かく用意されている。スナップ写真から証明写真、遺影写真まで幅広く対応。

写像の匠:ポートレート標準セット(2,000円/人)、お任せ美容整形・顔(3,000円/人)、就活応援セット(4,800円/人)のパックプラン制。セットを使わず個別メニューのみの注文も可能だが、着手金1,000円がかかる。個別メニューはほくろ・ニキビ除去100円/箇所、ほうれい線除去300円、歯のホワイトニング300円、目を大きく500円、歯列矯正1,800円など細かく設定されている。人物の切り抜き(1,800円/人)にも対応。表情チェンジ(1,000円)や閉じた目を開く修正(1,000円)など、他のサービスにはないメニューもある。

スタジオ工房:フォトウェディングや前撮りなどウェディング写真のレタッチに特化した法人向けサービスで、写真館やフォトスタジオからの依頼を想定しており、新郎新婦個人からの依頼は受け付けていない。スタンダードプラン(1,200円/枚)は作業指示不要のおまかせ人物レタッチで、肌荒れ・そばかす・染み・ニキビ・しわ等を除去して仕上げる。ハイグレードプラン(3,000〜5,000円/枚)はオーダーメイドで、体型補正や顔の輪郭補正にも対応。数量によるディスカウントあり。ウェディングフォトスタジオや結婚式場からのまとまった枚数の依頼を想定したサービス設計になっている。

東京レタッチ:芸能・エンタメ業界に特化した法人専用のレタッチ会社。大手出版社や大手EC企業との継続取引があり、「大手が使っているレタッチ外注先」として名前が挙がることが多い。約50名のレタッチャーが在籍し、大量案件にも短納期で対応できる。複数名体制で品質管理のフローが仕組み化されており、フリーランスに個別発注して品質がバラバラになる問題を解消したい法人が乗り換え先として検討するケースがある。ブロマイド、アクスタ、写真集など、事務所チェックを通過する品質が求められるエンタメ商材のレタッチに対応。料金は個別見積もりで、公式コラムでは1,000〜4,000円の範囲に収まることがほとんどと書かれているが、正確な見積もりには作業内容や数量、使用サイズなどの項目が単価に影響する。

カメラのキタムラ:全国に店舗展開しており、店頭で証明写真のレタッチを依頼しやすい。美肌プラス(2,980円・自動レタッチ)、印象アップ仕上げ(3,680円・自動レタッチ)、こだわり仕上げ(5,680円・手作業レタッチ)、プロ仕上げ(9,980円・手作業レタッチ)の4段階に加え、レタッチなしのスタンダード(2,380円)がある。こだわり仕上げ以上は手作業でシミ・ニキビ消し、口角アップ、目の開き具合の調整などに対応。店頭で最短10分〜1時間の受け取りが可能で、全国に店舗があるため予約なしでも利用できる。就活・転職・マイナンバーカード用の証明写真に向いている。

MARVELOUS DESIGN:2014年創業、株式会社one stand cross運営。ソフト(2,750円・美肌+色調+美顔+体型をナチュラルに)、ミディアム(3,850円・髪色変更やタトゥー除去にも対応)、ハード(5,500円・別人級の美顔・体型補正)の3段階で、レタッチの強度を選べる。早急便(24時間以内)は通常便の1.2倍。50枚パック(110,000円=1枚2,200円)の大量依頼プランもある。コスプレイヤー向けのレタッチ+背景合成(11,000円〜)も提供しており、エフェクトやデザインを加えて写真を作品として仕上げるサービスがある。遺影写真、証明写真、ブライダル写真のレタッチにも対応している。

ASOBOAD:ベーシック(2,750円・赤目補正+ニキビ・肌の傷補正+美肌補正+歯のホワイトニング+色調補正+画像サイズ調整+背景レタッチ+乱れた髪・逆毛の除去+単色背景への置き換え+背景のぼかし+メイクの改善)とアドバンス(5,500円・ベーシックの内容に加え、高度な美肌補正+歯列矯正器具の除去+不要なオブジェクトの除去+レンズの写り込み除去+衣服の色変更+衣服のシワ等の除去+背景の変更+覆い焼き加工+フェイスラインの調整)の2プラン。税込。広告・デザイン制作会社が運営しており、レタッチだけでなく広告バナーの制作も手がけている。

AZLINK:人物ボディのレタッチが3,300円〜/人(税込)、顔・ポートレートのレタッチが6,600円〜/人(税込)。写真の合成加工に強みがあり、衣装へのイラスト合成、プラモデルを実車のように見せる背景合成、AI生成背景との組み合わせなど、通常のレタッチを超えた加工事例を公開している。撮影ではフォローしきれなかった部分をレタッチでカバーする提案力があり、シチュエーションの提案から撮影立ち会いまで対応した事例もある。法人寄りのサービスだが、問い合わせ次第で個人対応の可能性あり。

Retouch Ink:一般向け4,000〜12,000円/人、広告向け50,000円〜/人のレタッチサービス。白黒写真のカラー化にも対応。公式サイトに料金表は掲載されておらず、料金目安は運営元が発信するブログ「Retouch Info」に掲載されている。運営は合同会社四次元(東京・銀座)で、チャットボット開発などのAI導入支援を主事業とする会社。同社のコーポレートサイトでは、レタッチ事業について「最新AIを使った加工」と説明している。

レタッチのプロ:人物写真に特化。ライト(5,500円・色調補正+肌補正+目鼻口調整)、スタンダード(8,800円・+ホワイトニング+フェイスライン調整)、プレミアム(11,000円・+メイク加工+ボディライン修正)の3プラン制。全て税込、1人あたりの料金。2人以上写っている場合は人数分の料金が発生する。人物のほか建物・商品のレタッチやデザイン制作にも対応している。個人・法人を問わず1点から発注可能。

Picnico:5,000円〜/人。東京・福岡を拠点に活動する個人Webデザイン事務所が運営。5点以上のまとめ依頼で10%オフ。Webデザインの制作を本業としており、レタッチはサービスの一部として提供している。法人寄りだが問い合わせ次第で個人も対応。撮影のみの依頼は受けていない。

ひとフォト:株式会社フレンセル運営のポートレート特化サービス。フェイスプラン(8,000円・税込8,800円・顔全体の修正)、トータルプラン(10,000円・税込11,000円・全身修正)、カスタムプラン(見積もり・ピンポイント修正)の3プラン。熟練レタッチャーによる手作業で、自然な仕上がりを重視している。フリーダイヤル(0120-695-303)での問い合わせにも対応しており、受付時間は9:30〜18:30(土日祝除く)。同社は切り抜きPHOTOも運営しており、切り抜きとレタッチの両方を依頼できる。

箇所単位と人単位 ── レタッチ料金の数え方が違う

写真レタッチの外注費用を比較するとき、最も混乱しやすいのが「料金の数え方」の違いだ。サービスによって「1箇所○円」「1人○円」「1枚○円」と単位が異なり、単純な横並び比較ができない。

箇所単位のサービス(BELLEFOTO、リメージ、Motto、写像の匠など)は、修正する箇所ごとに課金される。シミ1箇所消すだけなら数百円で済むが、顔全体のシミ・シワ・くすみを全部直すと合計数千円になる。写真の状態によってトータル費用が変わるため、見積もり段階で「何箇所修正するか」を明確にしておく必要がある。

人単位のサービス(写像の匠の美肌プラン、MARVELOUS DESIGN、ASOBOAD、レタッチのプロ、ひとフォトなど)は、1人あたりの定額で顔全体の補正を行う。修正箇所が多くても追加料金がかからないため、肌の状態がよくない写真や修正箇所の多いケースでは箇所単位より割安になることがある。

たとえば「シミ5箇所+シワ3箇所+くすみ補正」を依頼した場合、箇所単位のBELLEFOTOでは500円×8箇所=4,000円〜になるが、人単位のMARVELOUS DESIGNならソフトレタッチ2,750円(税込)で顔全体を補正できる。逆に、シミ1箇所だけ消したいならBELLEFOTOの500円のほうがMARVELOUS DESIGNの2,750円より安い。見積もりを比較するときは「その金額で何がどこまで含まれるか」を確認する必要がある。

料金を左右する5つの要素

同じ「人物レタッチ1枚」でも、写真修正の外注費用はサービスや条件によって数百円から数千円まで開きがある。理由を整理すると、次の5つの要素が絡んでいます。

  • 作業の複雑さ:シンプルな色補正と、二の腕やフェイスラインの体型補正、複雑な合成では手間がまったく違う。同じ「レタッチ」という言葉でも内容次第で単価が数倍変わる
  • 枚数:大量発注では単価が下がる傾向がある。MARVELOUS DESIGNでは50枚パック(110,000円=1枚2,200円)のように、まとめ買いで単価が下がるプランを用意しているサービスもある。リメージもボリュームディスカウント(5万円以上で3%、10万円以上で5%、15万円以上で10%)を設定している
  • 納期:急ぎの場合は特急料金が発生するサービスが多い。余裕を持って依頼するだけで費用を抑えられる
  • 使用サイズ・用途:Web用に小さく使う写真と、ポスターやカタログなど大きな印刷物に使う写真では、求められる精度がまったく違う。印刷用は高解像度(350dpi以上)で粗が目立ちやすいため、より丁寧な作業が必要になり料金も上がる。依頼時に用途とサイズを伝えておくと、適切な料金が出やすい
  • 継続性:月次の定期契約や継続発注で割引になるサービスもある。EC業務で毎月一定量の商品写真処理が必要な場合は交渉してみる価値がある

東京レタッチのコラムでも「見積もりには作業内容・数量・納期・予算など複数の要素が影響する」と説明されており、一律の相場が出しにくい理由がわかります。

T レタッチの費用・料金相場について|東京レタッチ コラム retouch.tokyo/column/retouch-cost/

写真レタッチの費用を安く抑えるコツ

レタッチ費用を少しでも抑えたい場合のポイントをまとめます。

ボリュームディスカウントの仕組み

レタッチサービスにはボリュームディスカウントがある場合があるが、仕組みはサービスによって大きく異なる。注意しておきたいのは、少量依頼(数枚〜数十枚)で単価が段階的に下がるような料金設定はほとんどのサービスで採用されていないという点だ。

ボリュームディスカウントが発生するのは一般的に大量発注(1,000枚単位など)が前提だ。ECサイトの商品画像のように月間で数百〜数千枚単位の処理が発生する場合に、個別見積もりや専用プランを設けているサービスがある。

少量依頼の場合の料金の考え方

数枚〜数十枚程度の依頼では、割引を前提にせず各サービスの定価で見積もっておくのが安全だ。月額プランや継続利用による割引を用意しているサービスもあるので、定期的に依頼する予定がある場合は事前に確認したい。

写真レタッチアプリ10選|無料で肌補正・不要物消去【2026年版】 tsubasa-memo.github.io/retouch-apps.html 背景切り抜き・白抜きの代行・外注費用相場|1枚19円〜11社比較【2026年版】 tsubasa-memo.github.io/background-cutout-outsource.html

見積もりで損しないためのチェックリスト

レタッチの見積もりを取るとき、以下のポイントを確認しておくと想定外の出費を防げる。

見落としがちな「隠れコスト」

見積もりの単価だけで外注先を比較すると、トータルでは割高になることがある。チェックリストの項目に加えて、以下の2点も確認しておきたい。

複数社から見積もりを取るのが鉄則

レタッチの料金にはサービスごとに幅があるため、最低2〜3社から見積もりを取って比較するのがおすすめだ。その際、同じ画像・同じ加工内容で依頼すると比較しやすくなる。料金だけでなく、対応の丁寧さや納期の正確さも判断材料にしたい。

法人・大量案件向けのレタッチ外注先とは

ECモールに出店しているアパレル企業やカタログ制作会社など、月に数百〜数千枚のレタッチが発生する法人は、個人向けサービスではなく法人専門のレタッチ会社に外注している。理由はシンプルで、大量の画像を短期間で処理しつつ品質を均一に保つ体制が必要だからだ。

法人向けレタッチ会社の特徴は、複数名のレタッチャーが社内レギュレーションに沿って作業する点にある。担当者が変わっても仕上がりのトーンが揃うのは、品質管理のフローが仕組み化されているからだ。フリーランスに個別発注する方法と比較すると、1枚あたりの単価は高くなる傾向があるが、リテイクや品質チェックにかかる隠れコストを含めたトータルでは逆転するケースもある。

一方、法人向けサービスは最低発注ロットや月額契約が設定されていることが多く、個人が数枚だけ依頼するには向いていない。個人利用であれば、リメージ、BELLEFOTO、グラフィックファクトリーなどの個人対応サービスが選択肢になる。法人向けと個人向けのサービスの違いについては、後述のFAQでも整理している。

「明確な料金表がない=高い」と思われがちですが、これは誤解です。特にBtoBの案件では、枚数・作業内容・納期によって最適な単価が変わるため、どうしても都度見積もりになります。料金表を公開している会社は少量依頼を前提にした価格設定であることが多く、まとまった枚数を出す法人にとっては、見積もり制の会社の方が1枚あたりの単価が低くなるケースがあります。

急ぎのレタッチ依頼に対応してくれる外注先

「明日までに納品してほしい」という急ぎのレタッチ案件は、依頼先を選ばないと間に合わない。通常納期は3〜5営業日が一般的で、急ぎ対応を受け付けていないサービスも少なくない。

急ぎ対応の選択肢は大きく3つある。1つ目は、即日〜翌日対応を明記しているレタッチ専門サービスを使う方法。Mottoは最短3時間の納品実績があり、グラフィックファクトリーにも最短1時間対応のプランがある。MARVELOUS DESIGNは通常便48時間のところ、早急便なら24時間以内に納品される(料金は通常の1.2倍)。2つ目は、フリーランスのレタッチャーに直接依頼する方法。ただし個人なので対応できるかはタイミング次第だ。3つ目は、カメラのキタムラのような店頭サービスで、証明写真のレタッチであれば最短10分で受け取れる。

ここまでは数枚単位の急ぎの話だ。数百枚、数千枚単位の人物レタッチを短納期で仕上げたい場合は事情が変わる。1枚を数時間で仕上げる特急対応と、大量の画像を数日で処理し切る対応は、必要な体制がまったく別だからだ。少人数のサービスに大量案件を持ち込むと、外部への再委託で仕上がりがバラつくか、納期が延びるかのどちらかになりやすい。数百枚〜数千枚単位の人物レタッチであれば、約50名のレタッチャーが在籍し、大量案件の短納期対応を法人向けに提供している東京レタッチがおすすめだ。

急ぎ対応には特急料金が加算されるのが一般的で、通常料金の1.5〜2倍が目安になる。スケジュールが読める案件であれば、通常納期で発注した方がコストは抑えられる。逆に、特急料金を払ってでも納期を優先すべきケースは、季節商品のEC出品やイベント直前のバナー制作など、出遅れることの損失が外注費を上回る場面だ。遺影写真のレタッチも急ぎになりやすい案件の一つで、葬儀の日程が決まってから依頼するケースが多い。遺影に対応している外注先は「遺影写真のレタッチはどこに頼む?依頼先9社比較」にまとめている。

目的別|15社の中からどこを選ぶか

15社もあると選べない。以下の表は、依頼の目的ごとに候補を絞り込むための振り分けだ。料金だけで比較すると失敗しやすいので、「自分の依頼に近い用途」から逆引きするのが早い。

こんな依頼なら 候補 料金目安
ニキビ・シミを1〜2箇所だけ消したい BELLEFOTO / Motto / グラフィックファクトリー 100〜600円/箇所
箇所単位で細かく指定して直したい リメージ 550円/箇所〜
顔全体を自然に整えたい(個人向け) 写像の匠 / BELLEFOTO 2,000〜3,000円/人
就活用の写真を仕上げたい 写像の匠 4,800円/人(就活応援セット)
こだわりの1枚(個人向け) ひとフォト 8,000〜10,000円/人
証明写真を今日中に仕上げたい カメラのキタムラ(店頭) 2,380〜9,980円
数枚を即日〜24時間以内で仕上げたい Motto / グラフィックファクトリー / MARVELOUS DESIGN 通常料金の1.2〜2倍(特急加算)
芸能人の写真(法人向け) 東京レタッチ 1,000〜4,000円
数百〜数千枚の人物レタッチを短納期で(法人向け) 東京レタッチ 1,000〜4,000円
ウェディング写真(法人向け) スタジオ工房 1,200〜5,000円/枚
ウェディング写真(個人向け) MARVELOUS DESIGN 2,750〜5,500円/人
合成・背景変更を含む作り込み AZLINK / ASOBOAD 3,300〜5,500円/人
白黒写真のカラー化 Retouch Ink 4,000〜12,000円/人

※上記は選び方の目安です。最終的な料金・対応可否は各社に確認してください。法人向けサービス(東京レタッチ、スタジオ工房)は個人の依頼を受け付けていません。

FAQ

Q. レタッチの外注の相場はいくらですか?
A. 作業内容によって異なります。色補正は1枚500〜1,000円、人物レタッチは1,000〜4,000円、合成は1,500円以上が目安です。背景切り抜きは数十円〜数百円。レタッチの料金だけで比較して業者を選ぶのは危険で、安かろう悪かろうの業者や、事前説明なしに追加料金を請求してくる業者もあります。テスト作業に応じてくれるかどうかを確認し、問い合わせ時の対応が丁寧なところを選ぶのが失敗を避けるコツです。
Q. 料金が高いサービスの方が、高品質なのですか?
A. レタッチ料金が高いサービスなら常に作業品質も高いというわけではありません。また、自社のページに高品質だと書いていても、それは顧客からの評価ではありません。複数枚を依頼したいならテスト作業で品質をチェックしてから依頼しましょう。
Q. 個人でもレタッチを外注できるサービスはありますか?
A. はい、個人でも1枚から外注できるサービスは多数あります。Motto、BELLEFOTO、リメージ、写像の匠、MARVELOUS DESIGN、グラフィックファクトリー、ひとフォトなどが個人利用に対応しています。一方、東京レタッチやスタジオ工房は法人向け専用サービスです。
Q. 人物レタッチの相場はいくらですか?
A. 人物レタッチの外注費用の相場は、1枚1,000〜4,000円が中心帯です。1箇所単位で100円〜500円のパーツ修正に対応しているサービスもあります。サービスによって料金の数え方が異なり、BELLEFOTOのようにパーツ修正1箇所500円と顔全体のレタッチ3,000円/人を使い分けるサービスや、リメージのように1箇所550円〜の項目課金制のみのサービス、Mottoのようにホクロ・ニキビ・シミの削除1箇所100円、シワ消し1箇所300円、美顔修正600円のように項目ごとに加算されるサービスもあります。
Q. レタッチの費用を安く抑える方法は?
A. 「作業を絞る」ことが一番効果的です。明るさ・色補正程度ならスマホアプリで無料でできます。切り抜きだけが必要なら切り抜き専門サービス(1枚19円〜)が割安です。複数枚をまとめて発注すると単価が下がるサービスも多いので、1枚ずつ都度依頼するよりまとめて出す方がコストを抑えやすくなります。また、Web用に小さく使う写真なら印刷用ほどの精度は求められないため、その旨を伝えると料金を抑えられることもあります。
Q. 背景の切り抜きだけなら安いサービスはある?
A. 切り抜き専門サービスは1枚19円〜120円と単価が安いです。専門11社の料金比較は「背景切り抜き・白抜きの代行・外注費用相場|1枚19円〜11社比較【2026年版】」にまとめています。
Q. レタッチの納期はどのくらい?
A. サービスや内容によります。Mottoは最短3時間以内、グラフィックファクトリーは最短1時間の急ぎ対応プランあり、MARVELOUS DESIGNは早急便で24時間以内、カメラのキタムラの店頭証明写真レタッチは最短10分です。クラウドソーシング経由は依頼から1〜3日が多い。
Q. 自分でやるのとプロに頼むの、どっちがいい?
A. 軽微な補正(明るさ・色温度・ちょっとしたシミ消し)はスマホアプリで無料でできます。「複数の写真を統一した品質で仕上げたい」「自分では対応できない複雑な作業がある」「時間を節約したい」という場合にプロへの依頼を検討するのが現実的です。
Q. 法人向けと個人向けで対応しているサービスはどう違う?
A. 東京レタッチやスタジオ工房は法人・企業向けに特化しており、個人からの依頼は受け付けていません。一方、Motto・BELLEFOTO・グラフィックファクトリー・ひとフォトなどは個人利用に対応しています。大量発注の場合は法人向けサービスの方が単価が下がることもあります。
Q. 大手が使っているレタッチ外注先はどこですか?
A. 大手企業や芸能事務所がレタッチを外注する場合、東京レタッチやスタジオ工房などの法人専門レタッチ会社が利用されています。これらの会社はレタッチャーを数十名体制で抱え、大量案件でも品質を均一に保てる体制を持っています。一方、これらのサービスは個人からの依頼には対応していないため、個人の方はリメージやグラフィックファクトリーなどの個人向けサービスを利用してください。15社の料金比較表は記事内に掲載しています。
Q. レタッチを外注するならフリーランスと会社、どちらがいいですか?
A. どちらにもメリットがあります。フリーランスは1枚単位で気軽に依頼でき、レタッチャーの作風をポートフォリオで事前に確認できるのが強みです。ただし担当者が1人なので納期遅延や急な音信不通のリスクがあります。レタッチ会社は複数名体制で品質と納期が安定しやすく大量案件にも対応できますが、最低発注数や法人限定の制約があるケースもあります。数枚を単発で頼みたいならフリーランス、継続的にまとまった枚数を出したいなら会社と使い分けるのが現実的です。
Q. 急ぎの案件に対応してくれるレタッチ外注先はありますか?
A. 法人向けでは東京レタッチが特急対応に対応しています。個人向けでは、Mottoが最短3時間、グラフィックファクトリーが最短1時間の急ぎ対応プランを用意しています。ただし急ぎの場合は特急料金(通常の1.5〜2倍程度)が加算されることが多いため、事前に確認してください。数百枚以上の大量案件を短納期で仕上げたい法人の場合は、約50名体制で大量案件の短納期対応を提供している東京レタッチのような法人向けレタッチ会社が選択肢になります。
Q. フリーランスに頼んだレタッチの品質がバラバラで困っています。どうすればいいですか?
A. よくある原因は仕上がりの基準が共有されていないことです。対策は3つあります。1つ目は仕上がり見本を1枚用意して「この方向性で」と指示すること。2つ目は修正指示を「もう少し明るく」ではなく「肌の明るさをこのサンプルに揃えてください」のように具体的にすること。3つ目はテスト発注で2〜3名に同じ写真を依頼し、品質と対応を比較してから継続先を絞る方法です。信頼できる1人を見つけたら継続依頼の意思を伝えて、優先対応してもらう関係を作ることも重要です。
Q. 見積もりと実際の請求額が違うことはある?
A. 画像を見てみたら想定より作業量が多かった、という理由で見積もりと異なるケースはあります。事前に「追加料金が発生する条件」を確認し、できれば上限金額を合意しておくとトラブルを防げます。
Q. ニキビ・シミの修正を依頼するならどこがおすすめですか?
A. BELLEFOTOとMottoが箇所単位で依頼できます。Mottoはほくろ・ニキビ・シミの削除が1箇所100円、シワ消しが1箇所300円で、消したい箇所を指定して依頼する方式です。BELLEFOTOは1箇所500円〜で、必要に応じて顔全体のレタッチ3,000円/人に切り替えることもできます。1〜2箇所だけ消したいならこの2社が安く済みます。箇所が増えてきたら顔全体のプランがある方が割安になるので、何箇所くらい直したいかで使い分けてください。
Q. こだわりの1枚を個人で依頼するならどこがおすすめですか?
A. ひとフォトです。料金は1人あたり8,000〜10,000円と高めですが、ポートレートの仕上がりに定評があります。プロフィール写真や記念写真など、1枚の仕上がりに妥協したくない場合に向いています。
Q. 証明写真のレタッチを依頼するならどこがおすすめですか?
A. カメラのキタムラの店頭レタッチです。料金は2,380〜9,980円で、店舗に行けば当日中に受け取れます。就活や転職で急いでいる場合に向いています。オンラインで依頼したい場合は、写像の匠が就活写真のレタッチに対応しており、料金は1人2,000円〜です。証明写真は仕上がりの印象が選考に直結するので、スマホアプリで済ませるよりプロに頼む価値がある分野です。
Q. 芸能人の写真のレタッチを依頼するならどこがおすすめですか?
A. 東京レタッチです。料金は1人あたり1,000〜4,000円で、芸能・エンタメ分野の法人案件に対応しています。芸能界や出版業界の大手企業が顧客で、大量案件も短納期で対応しています。法人専用のサービスのため、個人からの依頼は受け付けていません。個人でタレントの宣材写真レベルの仕上がりを求める場合は、ひとフォトが選択肢になります。
Q. フォトウェディングや結婚式の写真レタッチを依頼するならどこがおすすめですか?
A. フォトスタジオや式場が法人として外注するならスタジオ工房、新郎新婦が個人で依頼するならMARVELOUS DESIGNです。スタジオ工房は写真館やフォトスタジオ向けの法人サービスで、個人からの依頼には対応していません。料金は1枚1,200〜5,000円で、土日祝の稼働が可能なため式場の納品スケジュールに合わせやすいのが強みです。新郎新婦が個人としてフォトウェディングや結婚式の写真をレタッチしたい場合は、MARVELOUS DESIGNが1人2,750〜5,500円で対応しています。仕上がりの強度を選べるので、自然な補正からしっかり作り込む補正まで希望に合わせられます。
Q. 古い白黒写真のカラー化も外注できますか?
A. 対応しているサービスがあります。本記事の比較対象では、AI技術で白黒写真をカラー化するメニューを設けているのはRetouch Ink(1人あたり4,000〜12,000円)です。遺影や家族の古い写真の色付けに使われることが多く、仕上がりのイメージを事前に相談できます。料金は写真の状態によって変わるため、まず無料見積もりで金額を確認するとよいです。
Q. フォトウェディングや前撮り写真のレタッチ費用は1パーツいくらですか?
A. フォトウェディングや前撮り写真のレタッチで、パーツ単位の料金は1箇所500〜550円が目安です。BELLEFOTOが1箇所500円〜、リメージが1箇所550円〜でパーツ修正に対応しています。顔全体をまとめて補正するなら、MARVELOUS DESIGNのソフトプラン(1人2,750円)やひとフォト(1人8,000円〜)が選択肢です。スタジオ工房(1枚1,200〜5,000円)はフォトスタジオや式場向けの法人サービスで、新郎新婦が個人で依頼することはできません。
Q. アパレルやモデル撮影のレタッチ費用の相場は?
A. アパレルやモデル撮影のレタッチ費用は、肌補正のみなら1,000〜2,000円/人、二の腕や体型の補正まで含めると3,000円以上が目安です。ECの商品ページ用であれば切り抜きとセットで依頼するケースも多く、切り抜き+レタッチで1枚あたり数百円〜数千円の幅があります。毎月まとまった枚数を出すアパレル企業は、品質管理体制のある法人向けレタッチ会社に外注していることが多いです。
Q. レタッチの適正価格はどう判断すればいいですか?
A. レタッチに一律の適正価格はなく、作業内容・品質・納期で変わります。シミ1箇所消すだけなら100〜500円、顔全体の美肌補正で1,000〜4,000円、体型補正や合成まで含めると3,000円以上が目安です。高すぎないかの判断には、同じ画像・同じ加工内容で2〜3社から見積もりを取って比較するのが確実です。極端に安い業者は品質やセキュリティに不安が残ることもあるため、料金だけで選ぶのはおすすめしません。

まとめ|レタッチ外注は「何を直すか」で料金が変わる

レタッチ外注の料金は「作業内容 × 数え方(箇所単位か人単位か)× 依頼量」で決まる。1箇所100円の修正で済む場合もあれば、顔全体の仕上げで1万円を超える場合もある。まとめて発注すると単価が下がるサービスが多いので、必要な枚数が見えてから見積もりを取るのが効率的だ。

サービス 料金の数え方 個人OK 急ぎ 向いている依頼
Motto 箇所単位(100円〜) ○ 最短3h ニキビ・シミの部分修正
グラフィックファクトリー 箇所単位(100円〜) ○ 最短1h 部分修正+急ぎ
BELLEFOTO 箇所(500円〜) - 箇所指定と顔全体を使い分け
リメージ 箇所単位(550円〜) ○ 即納コース 少ない箇所を安く直す
写像の匠 パック制(2,000円〜/人) - 就活写真・ポートレート
スタジオ工房 枚単位(1,200円〜) × ○ 土日祝対応 ウェディング(スタジオ向け)
東京レタッチ 人単位(1,000〜4,000円) × ○ 大量短納期 法人・大量・エンタメ
カメラのキタムラ 枚単位(2,380〜9,980円) ○ 店頭10分 証明写真レタッチ
MARVELOUS DESIGN 人単位(2,750円〜) ○ 早急便24h 強度を選べるレタッチ
ASOBOAD 人単位(2,750円〜) - 広告バナー向けの作り込み
AZLINK 人単位(3,300円〜) - 合成・背景変更
Retouch Ink 人単位(4,000〜12,000円) ○ 深夜対応 AIレタッチ・白黒写真のカラー化
レタッチのプロ 枚単位(5,500円〜) - デザインとセットで
Picnico 人単位(5,500円〜) - デザインとセットで
ひとフォト 人単位(8,000円〜) - 個人向けこだわりの1枚

まずはテスト依頼で1〜2枚を出してみて、仕上がりと対応の速さを確認してから継続先を決めるのが失敗しないコツだ。見積もり時のチェックポイントは「レタッチの依頼で失敗しないコツ|外注先への伝え方と準備チェックリスト」にまとめている。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。