こんにちは、ツバサです。
商品画像の背景切り抜きを大量に頼みたいとき、制作会社に外注するほどではないけど自分でやるには量が多い。そんなときにクラウドソーシングという選択肢を知った。
クラウドソーシングとは
インターネットを通じて不特定多数の人(主にフリーランスや副業ワーカー)に業務を委託する仕組みだ。「crowd(群衆)」と「outsourcing(外部委託)」を組み合わせた造語で、日本ではランサーズとクラウドワークスが大手2社として知られている。
EC実務での使いどころ
EC業務では、商品画像の切り抜き、バナー制作、商品説明文の作成、データ入力などの定型作業を発注するケースが多い。制作会社に比べて単価が抑えられる反面、品質のばらつきが出やすいので、テスト発注で実力を確認してから本発注に移るのが安全だ。
個人への発注と法人への発注の使い分けについては外注先の選び方にもまとめた。
副業としての始め方
受注側として使う場合は、プラットフォームに無料登録してプロフィールとポートフォリオを充実させるところから始まる。画像加工やライティングは比較的案件数が多く、実績を積みやすい。ただし報酬から手数料(5〜20%程度)が引かれるので、手取り額の計算には注意が必要だ。副業での税金については副業の税金まとめにも書いた。