ツバサのメモ帳

マッチングアプリの写真、どこで撮るのが正解か調べた

2026年3月 更新

こんにちは、ツバサです。

これはかなり個人的な話なんですが、マッチングアプリを始めた頃、全然マッチしなかった時期があります。プロフィール文はそれなりに書いたつもりだったんですが、写真が問題だったと後から気づきました。

友人に見せたら「写真がね〜」と言われ、どういうことか聞いてみると「暗い、顔がわからない、自撮りすぎる」という指摘を受けまして。それから写真について調べて改善したら、状況がだいぶ変わりました。その過程でわかったことをまとめておきます。

マッチングアプリにおける写真の影響力

マッチングアプリ運営会社の調査や、国内外の利用者アンケートを見ていると、「プロフィール写真がマッチングに最も影響する」という結果がほぼ共通しています。Pairswithなどの国内大手も、「メイン写真の変更でいいね数が2〜3倍変わることがある」と公式ブログで言及しています。

要するに、どんなにプロフィール文がうまくても、写真で離脱されたら読まれない。

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📌 参考にしたアカウント

男性向けの写真撮影・身だしなみのコツを発信するアカウント。マッチングアプリや就活用の写真で参考になる「清潔感の出し方」が詳しいです。

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「マッチしやすい写真」の共通点を調べた

マッチングアプリの運営・利用者ブログ・写真スタジオのコラムを複数読んで、共通して出てくるポイントをまとめます。

①自然光・屋外で撮る

室内の蛍光灯や黄色い照明は、肌が不自然に見えたり暗くなったりしやすいです。公園や河川敷など屋外の自然光(特に曇りの日の柔らかい光)は肌を均一に見せやすく、清潔感が出やすいです。

②顔がわかる写真をメインにする

風景や後ろ姿だけの写真、グループ写真でどれがメインかわからない写真は評価が下がりやすいです。正面〜斜め45度で表情が見える写真をメインに使うのが基本です。

③活動している場所での写真

カフェで本を読んでいる、ジムにいる、旅行先にいる——こういう「何かしている場所」での写真は、趣味や生活スタイルが伝わりやすく、メッセージのきっかけにもなります。

④複数枚の写真を使い分ける

メイン写真は清潔感重視の正面写真、サブに趣味・アクティビティ・旅行などのバリエーションを入れると、人柄が伝わりやすくなります。

写真の種類評価されやすい評価されにくい
撮影場所屋外・自然光・明るいカフェ暗い室内・自撮り棒一択
構図顔〜上半身が入っている顔だけ・後ろ姿・グループ写真
表情自然な笑顔・口を少し開けた笑顔無表情・過度にポーズ
加工明るさ・肌補正を自然な範囲で別人のような過度な盛り加工
服装清潔感のある普段着・整った状態ヨレヨレ・部屋着のまま

「プロに頼む」という選択肢

写真スタジオや個人フォトグラファーによる「マッチングアプリ用写真撮影」サービスが近年増えています。費用は1〜3万円程度が相場のようで、自撮りとは仕上がりが全然違うという口コミも多いです。

費用は安くはないですが、継続的に使うアプリで写真1枚が明暗を分けると考えると、費用対効果は悪くないかもしれません。写真スタジオの場合はライティングと背景が整っていて、カメラマンが表情のタイミングを見てくれるので、自分では撮れない仕上がりになります。

レタッチ・修正に関しても、軽い肌補正くらいは一般的に行われています。ただ「盛りすぎ」は実際に会ったときの印象と乖離するリスクがあるので、あくまで自然な範囲にとどめるのが現実的だと思います。個人向けのレタッチサービスを使う場合も同様で、レタッチ外注サービスの比較記事も参考にしてみてください。

写真を変えて変わったこと

自分の場合、暗い室内での自撮りをやめて、昼間に公園で友人に撮ってもらった写真に変えただけで、マッチ率が目に見えて変わりました。技術的に特別なことは何もしていなくて、ただ「明るい屋外で表情が見える写真」にしただけです。

写真の質を上げることが唯一の正解ではないけど、少なくとも「評価されにくい写真」を使い続けるのは損だな、と思います。

よくある質問

Q. マッチングアプリの写真はどこで撮るのがいいですか?
屋外の自然光(公園、河川敷など)が最もおすすめです。室内照明より肌が自然に見え、清潔感が出やすいです。
Q. やってはいけないことはありますか?
過度な加工は実際に会ったときとの印象の乖離につながります。グループ写真・暗い場所・顔が隠れた写真は評価が下がりやすいです。
Q. 自撮りでうまく撮るコツはありますか?
カメラを少し遠ざけて顔〜上半身が入るように撮ると自然です。三脚やスマホスタンドを使うのもおすすめ。表情は少し口を開けたリラックスした笑顔が自然に見えやすいです。
ツバサ

ツバサ

EC関係の仕事をしています。このサイトは自分が調べたことの備忘録です。Photoshopは少し使えますが苦手で、ちょっとした画像補正はもっぱらスマホアプリ派。アプリで対応しきれない本格的なレタッチはプロに依頼しています。