こんにちは、ツバサです。
このブログはGitHub Pagesで運営している。レンタルサーバー代は0円。HTMLファイルをGitHubにアップロードするだけでサイトが公開される仕組みだ。
GitHub Pagesとは
GitHubのリポジトリに置いたHTMLファイルを、そのままWebサイトとして公開できるサービスだ。「ユーザー名.github.io」というURLが無料で使え、独自ドメインの設定もできる。
「静的サイト」(HTMLファイルをそのまま表示するサイト)専用のサービスで、WordPressのようなデータベースを使うサイトは公開できない。そのかわりサーバー管理が不要で、セキュリティリスクが低い。
ブログ運営に使えるのか
AdSense・アフィリエイトも設置可能
HTMLを自由に書けるため、Google AdSenseやAmazon アソシエイトのタグを設置できる。noteのようにプラットフォーム側の制約がない。
SEO・LLMO施策を自由に実装できる
meta description、構造化データ、llms.txt、サイトマップなど、HTMLに関わるSEO施策をすべて自分でコントロールできる。
覚えておきたいポイント
記事の更新にはgit操作が必要
ブラウザで記事を書いてボタンを押せば公開、というわけにはいかない。HTMLファイルを編集してgitでプッシュする手順が必要。AIツールを使えばこの手順は大幅に簡略化できる。
帯域幅の制限がある
GitHubの公式によると、GitHub Pagesの帯域は月100GBの制限がある。個人ブログ規模なら問題にならないが、大量のアクセスがあるサイトでは注意が必要。