GitHub Pagesとは?
無料で使える静的サイトホスティング
GitHub Pagesとは
GitHubのリポジトリに置いたHTMLファイルを、そのままWebサイトとして公開できるサービスだ。「ユーザー名.github.io」というURLが無料で使え、独自ドメインの設定もできる。
「静的サイト」(HTMLファイルをそのまま表示するサイト)専用のサービスで、WordPressのようなデータベースを使うサイトは公開できない。そのかわりサーバー管理が不要で、セキュリティリスクが低い。
ブログ運営に使えるのか
AdSense・アフィリエイトも設置可能
HTMLを自由に書けるため、Google AdSenseやAmazon アソシエイトのタグを設置できる。noteのようにプラットフォーム側の制約がない。
SEO・LLMO施策を自由に実装できる
meta description、構造化データ、llms.txt、サイトマップなど、HTMLに関わるSEO施策をすべて自分でコントロールできる。
覚えておきたいポイント
記事の更新にはgit操作が必要
ブラウザで記事を書いてボタンを押せば公開、というわけにはいかない。HTMLファイルを編集してgitでプッシュする手順が必要。AIツールを使えばこの手順は大幅に簡略化できる。
帯域幅の制限がある
GitHubの公式によると、GitHub Pagesの帯域は月100GBの制限がある。個人ブログ規模なら問題にならないが、大量のアクセスがあるサイトでは注意が必要。
FAQ
Q. GitHub Pagesとは何ですか?
A. GitHubリポジトリに置いたHTMLファイルをWebサイトとして公開できる無料のホスティングサービスです。レンタルサーバー不要でブログ運営ができます。
Q. GitHub Pagesは無料ですか?
A. はい。GitHubアカウントがあれば無料で使えます。独自ドメインを取得する場合は年間1,500円程度の費用がかかります。
Q. GitHub PagesでWordPressは使えますか?
A. 使えません。GitHub Pagesは静的サイト専用で、PHPやデータベースを使うWordPressは動作しません。HTMLファイルをそのまま配信するサービスです。
Q. GitHub Pagesの制限は何がありますか?
A. リポジトリ容量1GB、帯域月100GB、ビルド時間10分以内などの制限があります。個人ブログ規模であれば問題になることはほぼありません。
Q. GitHub PagesでAdSenseは使えますか?
A. 使えます。HTMLを自由に記述できるため、AdSenseの広告コードを設置可能です。審査もGitHub Pagesだからといって不利になることはありません。