ツバサのメモ帳
HTMLとは?Webページの構造を作るマークアップ言語の話

HTMLとは?
Webページの構造を作るマークアップ言語の話

HTMLとは

HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造を定義するマークアップ言語だ。<h1>で見出し、<p>で段落、<a>でリンク、<img>で画像というように、タグと呼ばれる印で内容を囲んで構造を伝える。

HTMLはプログラミング言語ではない。条件分岐やループといった処理は書けず、あくまでも「ページの構造」を定義するものだ。見た目のデザインはCSSが担当する。

ブログ運営で最低限知っておくこと

よく使うタグ

<title>(ページタイトル)、<meta>(ページの説明文)、<h2>(見出し)、<p>(段落)、<a>(リンク)、<img>(画像)あたりが頻出する。テンプレートを一度作ってしまえば、中身を入れ替えるだけで記事が作れる。

覚えておきたいポイント

AIにHTMLを書いてもらうことができる

HTMLの構文を完璧に覚える必要はない。AIに「こういう構成のページを作って」と伝えれば、HTMLファイルを生成してくれる。自分はHTMLの仕組みを大まかに理解し、出力を確認・修正指示する役割に集中できる。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。