ツバサのメモ帳
GitHubとは?gitのリポジトリを管理するWebサービスの話

GitHubとは?
gitのリポジトリを管理するWebサービスの話

GitHubとは

GitHubは、gitで管理するリポジトリ(ファイルの保管場所)をインターネット上に置けるWebサービスだ。Microsoft傘下の企業が運営している。無料プランでも十分な機能が使え、個人のブログ運営やドキュメント管理に利用されている。

gitがファイルの変更履歴を記録するツールなら、GitHubはそのツールの「置き場」にあたる。自分のPC(ローカル)で作業した結果をGitHubにアップロード(プッシュ)すると、インターネット経由でどこからでもアクセスできる。

ブログ運営での使い方

GitHub Pagesで無料ホスティング

GitHubにはGitHub Pagesという機能があり、リポジトリに置いたHTMLファイルをそのままWebサイトとして公開できる。レンタルサーバー不要で、費用は0円。

バージョン管理で安心

記事の変更履歴がすべてGitHubに残るため、間違えた編集を元に戻したり、いつ何を変更したかを後から確認できる。

覚えておきたいポイント

リポジトリは公開設定に注意

GitHub Pagesを使う場合、リポジトリは公開(Public)設定になる。コミット履歴にメールアドレスや本名が入らないよう、gitの設定を匿名用にしておくことをおすすめする。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。