ツバサのメモ帳
CSSとは?Webページの見た目を整えるスタイルシートの話

CSSとは?
Webページの見た目を整えるスタイルシートの話

CSSとは

CSS(Cascading Style Sheets)は、Webページの見た目を定義するスタイルシート言語だ。文字の色、フォント、余白、背景色、レイアウトなど、ページのデザインに関わる部分を指定する。

HTMLが「ここは見出し、ここは段落」と構造を定義し、CSSが「見出しは青色で太字、段落は16pxでグレー」と見た目を定義する。この2つを組み合わせてWebページが完成する。

ブログ運営での使い方

テンプレートのstyleタグで一括管理

このブログではHTMLファイル内の<style>タグにCSSを書いている。一度デザインを決めてしまえば、全ページで同じ見た目を維持できる。

レスポンシブデザイン

CSSの@mediaクエリを使うと、PC・スマホ・タブレットそれぞれに最適なレイアウトを指定できる。このブログも画面幅600px以下でフォントサイズやレイアウトを切り替えている。

覚えておきたいポイント

CSSもAIに書いてもらえる

「落ち着いた配色にしてほしい」「スマホでも読みやすいデザインにして」のような指示でAIがCSSを生成してくれる。CSSの文法を覚えるより、デザインの要望を言語化する方が重要だ。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。