ツバサのメモ帳

Amazon アソシエイトに登録してみた|審査通過までに確認したこと

Amazon アソシエイトに個人ブログで登録した記録。申請条件・180日ルール・商品リンクの貼り方をまとめました。

2026年3月 更新

この記事でわかること

  • Amazon アソシエイトの申請条件と審査の流れ
  • 知らないと困る「180日ルール」の対処法
  • 商品リンクの3種類と貼り方
  • 報酬率の目安とカテゴリ別の違い

こんにちは、ツバサです。このブログにAmazon アソシエイトのリンクを設置するために登録した際の記録をまとめておきます。申請前に気になっていた「180日ルール」についても書きました。

Amazon アソシエイトとは

Amazon アソシエイトは、Amazonの商品ページへのリンクを自分のサイトに設置し、そのリンク経由で購入が発生した場合に報酬を受け取れるアフィリエイトプログラムです。カメラ・SDカード・レタッチソフトなど、このブログのテーマに関連する商品を紹介できるため申請しました。

申請手順

Amazon アソシエイトのサイトから申請します。手順は次の通りです。

  1. Amazonアカウントでログイン(専用アカウントでなく通常のAmazonアカウントでOK)
  2. ウェブサイトのURLとサイトの概要を入力
  3. どんな商品を紹介するか、どのようにAmazonのリンクを使うかを回答
  4. 報酬の受け取り方法と税務情報を設定
  5. 申請完了、仮承認でリンク作成が可能になる

申請後すぐに仮承認状態になり、商品リンクの作成が開始できます。本承認は180日以内に3件の売上が発生することで完了します。

知っておきたい「180日ルール」

Amazon アソシエイトには、登録から180日以内に3件以上の売上(Amazonでの購入)を発生させる必要があるというルールがあります。これを達成できなかった場合、アカウントが停止されます(再申請は可能)。

このルールへの対策として、登録後すぐにいくつかの記事に商品リンクを設置しました。SDカードの選び方記事やカメラ紹介記事など、購入につながりやすい記事から優先して商品リンクを入れていきました。

注意:「3件の売上」は自分でリンクを踏んで購入しても条件を満たしません。自己購入での条件クリアは規約違反になるため、コンテンツの力で達成する必要があります。

商品リンクの貼り方

テキストリンク

「SanDisk 64GB SDカード」のような文章の一部にリンクを張る形式です。自然な文脈でリンクを入れやすく、記事の読みやすさを損ないません。

画像リンク

商品画像をリンクにする形式です。視覚的に目立つため、おすすめ商品を紹介する際に使いやすいです。

テキスト+画像リンク

商品名と画像を組み合わせたカードタイプです。商品を紹介する際に最もクリックされやすいと言われています。

報酬率の目安

カテゴリ報酬率の目安
ファッション・シューズ10%
書籍・Kindle3〜4%
カメラ・家電2〜3%
食品・飲料2%
ソフトウェア・PCゲーム3〜5%

カメラやSDカードは単価が高い一方で報酬率は低めです。書籍系は報酬率が比較的高く、1冊あたりの単価が低くても積み重なると収益になります。

よくある質問

Q. Amazon アソシエイトの申請条件は何ですか?

18歳以上であること、申請時にウェブサイトやSNSアカウントが必要です。Amazonが特に重視するのはサイトのコンテンツ品質です。スパム的なサイトや薄いコンテンツのサイトは審査で落ちることがあります。

Q. Amazon アソシエイトの180日ルールとは何ですか?

登録後180日以内に3件以上の売上が発生しないとアカウントが停止されるルールです。停止後は再申請が可能ですが、最初の180日間は積極的に商品リンクを設置することをおすすめします。

Q. Amazon アソシエイトの報酬率はどれくらいですか?

カテゴリによって異なります。ファッションは10%、家電・カメラは2〜3%、書籍は3〜4%程度が目安です。紹介した商品と異なるカテゴリの商品が購入された場合も報酬が発生します。

Q. AdSenseとAmazon アソシエイトを同時に使っても問題ありませんか?

問題ありません。どちらも同じページへの設置が認められています。記事の内容に合わせて使い分けると収益効率が上がります。

Q. 個人ブログへの商品リンクの貼り方は?

Amazon アソシエイト管理画面の「商品リンク」からASINを入力するか、サイトストライプ機能でリンクを取得できます。テキストリンク・画像リンク・テキスト+画像の3種類から選べます。

ツバサ

ツバサ

EC関係の仕事をしています。このサイトは自分が調べたことの備忘録です。Photoshopは少し使えますが苦手で、ちょっとした画像補正はもっぱらスマホアプリ派。アプリで対応しきれない本格的なレタッチはプロに依頼しています。