こんにちは、ツバサです。
副業で画像加工の案件を取ろうとしたとき、クライアントから「ポートフォリオはありますか?」と聞かれた。何をどうまとめればいいのか調べた。
ポートフォリオとは
自分のスキルや実績を示すための作品集のことだ。デザイナー、フォトグラファー、レタッチャー、ライターなどクリエイティブ職では、実力を証明する手段として広く使われている。
副業やフリーランスの案件獲得では、ポートフォリオの有無と質が受注率を大きく左右する。クラウドソーシングサイトでもプロフィールに作品を載せている人のほうが選ばれやすい。
何を載せるか
代表的な作品を5〜10点に絞るのがポイントだ。数が多すぎると見る側が疲れるし、質の低い作品が混ざると全体の印象が下がる。それぞれの作品に「制作の背景」「自分が担当した範囲」「使用ツール」を添えると、スキルレベルが伝わりやすい。
クライアントワークの成果物を載せる場合は守秘義務に注意して、掲載許可を取る必要がある。許可が取れない場合は、同じスキルで作った自主制作物で代替する。
無料で作れるツール
BehanceやDribbbleはクリエイター向けのポートフォリオサービスとして定番だ。自分のドメインで作りたければGitHub Pagesが無料でカスタマイズ性も高い。GitHub Pagesでのサイト構築についてはGitHub Pages vs noteにも書いた。