ツバサのメモ帳
リポジトリとは?ファイルと変更履歴を保管する場所の話

リポジトリとは?
ファイルと変更履歴を保管する場所の話

リポジトリとは

リポジトリ(repository、略してrepo)は、ファイルとその変更履歴をまとめて保管する場所だ。ブログで言えば「記事HTML、CSS、画像、サイトマップなどの全ファイル+いつ何を変えたかの記録」が入った箱にあたる。

ローカルとリモートの2種類

ローカルリポジトリ

自分のPC上にあるリポジトリ。ファイルの編集やコミットはここで行う。

リモートリポジトリ

GitHub上にあるリポジトリ。ローカルの変更をプッシュして同期する。他の人やツールとファイルを共有するための場所。GitHub Pagesの場合、リモートリポジトリの内容がそのままWebサイトとして公開される。

覚えておきたいポイント

リポジトリ名がURLの一部になる

GitHub Pagesの場合、「ユーザー名.github.io」というリポジトリ名にすると、そのままURLになる。リポジトリ名は後から変更できるが、URLも変わるので注意。

FAQ

Q. リポジトリとは何ですか?

A. gitでファイルと変更履歴をまとめて保管する場所です。ブログの全ファイルとその編集記録が入った箱のようなものです。

Q. ローカルリポジトリとリモートリポジトリの違いは?

A. ローカルは自分のPC上、リモートはGitHubなどインターネット上にあるリポジトリです。ローカルで編集してプッシュでリモートに同期します。

Q. リポジトリの作り方は?

A. GitHubのWebサイトで「New repository」ボタンから作成できます。リポジトリ名、公開設定などを選ぶだけです。

Q. リポジトリは無料で作れますか?

A. はい。GitHubの無料プランで公開リポジトリを無制限に作成できます。

Q. リポジトリのサイズに制限はありますか?

A. GitHubでは1リポジトリあたり推奨5GB以内、1ファイル100MB以内の制限があります。テキストベースのブログなら問題になることはほぼありません。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。