ツバサのメモ帳

リポジトリとは?
ファイルと変更履歴を保管する場所の話

こんにちは、ツバサです。

GitHubに登録した直後に「リポジトリを作成してください」と表示されて、何を作ればいいのか戸惑った。リポジトリは「ファイルを入れておく箱」のようなものだ。

リポジトリとは

リポジトリ(repository、略してrepo)は、ファイルとその変更履歴をまとめて保管する場所だ。ブログで言えば「記事HTML、CSS、画像、サイトマップなどの全ファイル+いつ何を変えたかの記録」が入った箱にあたる。

ローカルとリモートの2種類

ローカルリポジトリ

自分のPC上にあるリポジトリ。ファイルの編集やコミットはここで行う。

リモートリポジトリ

GitHub上にあるリポジトリ。ローカルの変更をプッシュして同期する。他の人やツールとファイルを共有するための場所。GitHub Pagesの場合、リモートリポジトリの内容がそのままWebサイトとして公開される。

覚えておきたいポイント

リポジトリ名がURLの一部になる

GitHub Pagesの場合、「ユーザー名.github.io」というリポジトリ名にすると、そのままURLになる。リポジトリ名は後から変更できるが、URLも変わるので注意。

ツバサ

ツバサ

EC関係の仕事をしています。このサイトは自分が調べたことの備忘録です。Photoshopは少し使えますが苦手で、ちょっとした画像補正はもっぱらスマホアプリ派。アプリで対応しきれない本格的なレタッチはプロに依頼しています。