プッシュ(push)とは?
変更をGitHubに送る操作の話
プッシュとは
プッシュ(git push)は、自分のPC(ローカルリポジトリ)で記録したコミットを、GitHubなどのリモートリポジトリに送信する操作だ。コミットが「手元で保存」なら、プッシュは「アップロード」にあたる。
GitHub Pagesでブログを運営している場合、プッシュするとGitHubが自動的にサイトを再構築し、数分以内に変更がライブサイトに反映される。
プッシュの流れ
ファイル編集 → コミット → プッシュ
この3ステップがgitの基本的な作業フローだ。ファイルを編集し、変更をコミットで記録し、プッシュでGitHubに送信する。プッシュを忘れるとサイトが更新されない。
覚えておきたいポイント
プッシュ前にコミット内容を確認する
一度プッシュした変更は公開される。特にGitHub Pagesでは即座にサイトに反映されるため、間違った内容をプッシュしないよう注意する。
プッシュに失敗することがある
リモートリポジトリの内容がローカルと食い違っていると、プッシュが拒否されることがある(コンフリクト)。この場合はプル(リモートの内容をローカルに取り込む)してから再度プッシュする必要がある。
FAQ
Q. プッシュとは何ですか?
A. ローカルPCで記録したコミットをGitHubなどのリモートリポジトリに送信する操作です。プッシュするとサイトが更新されます。
Q. プッシュとコミットの違いは?
A. コミットはローカルで変更を記録する操作、プッシュはその記録をリモートに送信する操作です。コミットだけではサイトは更新されません。
Q. プッシュに失敗する原因は?
A. リモートリポジトリの内容がローカルと食い違っている場合に発生します。プル操作でリモートの内容を取り込んでから再度プッシュします。
Q. プッシュしたあとサイトに反映されるまで何分かかりますか?
A. GitHub Pagesの場合、通常は1〜5分程度で反映されます。GitHubのステータスページで障害がないか確認できます。
Q. プッシュを取り消すことはできますか?
A. 可能ですが、すでに公開された内容を取り消す操作になるため慎重に行う必要があります。AIに手順を聞きながら対処するのが安全です。