こんにちは、ツバサです。
ブログの記事を追加してコミットしたあと、「pushしてください」と言われる。このプッシュをしないとサイトが更新されないのだが、最初はコミットとの違いがわからなかった。
プッシュとは
プッシュ(git push)は、自分のPC(ローカルリポジトリ)で記録したコミットを、GitHubなどのリモートリポジトリに送信する操作だ。コミットが「手元で保存」なら、プッシュは「アップロード」にあたる。
GitHub Pagesでブログを運営している場合、プッシュするとGitHubが自動的にサイトを再構築し、数分以内に変更がライブサイトに反映される。
プッシュの流れ
ファイル編集 → コミット → プッシュ
この3ステップがgitの基本的な作業フローだ。ファイルを編集し、変更をコミットで記録し、プッシュでGitHubに送信する。プッシュを忘れるとサイトが更新されない。
覚えておきたいポイント
プッシュ前にコミット内容を確認する
一度プッシュした変更は公開される。特にGitHub Pagesでは即座にサイトに反映されるため、間違った内容をプッシュしないよう注意する。
プッシュに失敗することがある
リモートリポジトリの内容がローカルと食い違っていると、プッシュが拒否されることがある(コンフリクト)。この場合はプル(リモートの内容をローカルに取り込む)してから再度プッシュする必要がある。