こんにちは、ツバサです。
ブログの記事を編集した後に「コミットしてください」と言われて何のことかわからなかった。コミットはgitで最も基本的な操作の一つだ。
コミットとは
コミットは、ファイルに加えた変更をgitの履歴に「記録する」操作だ。ゲームで言うセーブポイントのようなもので、コミットするたびにその時点のファイルの状態が保存される。
コミットにはメッセージ(コミットメッセージ)を付ける。「記事Aのタイトルを修正」「サイトマップにURLを追加」のように、何を変えたかを簡潔に書いておくと、あとで履歴を見返すときに便利だ。
コミットの使い方
作業のまとまりごとにコミットする
「記事の追加」と「サイトマップの更新」のように関連する変更はまとめてコミットし、無関係な変更は別のコミットに分けるのが基本。このブログでは記事追加時に、HTML・サムネイル・サイトマップ・llms.txtを1つのコミットにまとめている。
覚えておきたいポイント
コミットしただけではサイトは更新されない
コミットはあくまでローカル(自分のPC)での記録。サイトに反映するにはプッシュ(GitHubにアップロード)が別途必要だ。
コミットは取り消せる
間違えたコミットは取り消すことができる。ただし操作が複雑になりがちなので、コミット前にファイルの内容をよく確認するのが望ましい。