ツバサのメモ帳
meta descriptionとは?検索結果の説明文を自分で設定する話

meta descriptionとは?
検索結果の説明文を自分で設定する話

meta descriptionとは

HTMLの<head>タグ内に記述するメタタグの一つで、そのページの概要を検索エンジンやSNSに伝えるためのものだ。書き方は<meta name="description" content="ここに説明文">のようになる。

Googleの検索結果にページが表示されるとき、タイトルの下に出る説明文(スニペット)の候補になる。ただしGoogleがmeta descriptionをそのまま使うとは限らず、ページ内容から自動生成されることもある。

書くときに意識していること

文字数は110〜125文字程度

PCの検索結果で表示される文字数は120文字前後。長すぎると途中で切れ、短すぎると情報が不足する。このブログでは110〜125文字を目安にしている。

ページの結論を先に書く

「この記事では〜をまとめました」のように何が書いてあるかを冒頭に置く。検索結果をスクロールしているユーザーが「自分の知りたいことが書いてありそうだ」と判断する材料になる。

覚えておきたいポイント

meta descriptionは直接の順位要因ではない

Googleはmeta descriptionをランキング要因として使っていないと公式に述べている。ただしCTR(クリック率)に影響するため、間接的にSEOに効く場面はある。

全ページに固有の説明文を書く

同じ説明文を複数ページに使い回すと、Googleに「重複コンテンツ」と判断される可能性がある。面倒でもページごとに固有の内容を書いた方がよい。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。