ツバサのメモ帳
内部リンクとは?SEO効果と貼り方の基本ルールメモ

内部リンクとは?
SEO効果と貼り方の基本ルールメモ

内部リンクとは

同じサイト内のページからページへ貼るリンクのことだ。ヘッダーやフッターのナビゲーション、パンくずリスト、記事本文中の関連ページへのリンク、記事下の「関連記事」セクションなどがすべて内部リンクにあたる。

SEOでの役割

クローラーの巡回効率

クローラーはリンクを辿ってページを発見する。内部リンクが適切に張られていると、新しい記事がクロールされるまでの時間が短くなる。逆に、どこからもリンクされていない「孤立ページ」はサイトマップに載っていても発見が遅れることがある。

ページ評価の受け渡し

検索エンジンはリンク元のページ評価をリンク先に一部受け渡すとされている。アクセスの多い記事から関連ページにリンクを貼ることで、サイト全体の評価底上げが期待できる。

貼り方のルール

アンカーテキスト(リンクの文字列)はリンク先の内容がわかる表現にする。「こちら」ではなく「レタッチ外注の費用相場」のように、クリック前に遷移先がわかるテキストが望ましい。

同じリンク先への内部リンクは1記事あたり1回で十分だ。用語集へのリンクも初出だけにして、2回目以降はリンクなしの通常テキストにしている。具体的な設計は内部リンクとSEOにも詳しく書いた。

ツバサ

ツバサ

EC関連の会社で働いています。少人数の職場なので、ささげ業務の手配から画像の外注管理、ページ更新、バイトさんへの作業指示まで守備範囲は広めです。Photoshopは苦手なので本格的な画像加工は外注に出していますが、何社も試した分、業者選びや納品チェックには慣れました。このブログは仕事の中で身につけたことの記録です。